Map代表
小林博重について

代表挨拶

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昭和27年(1952年)11月8日、石川県能登半島に
て生を享けました。そして、幼子の心のまま、よく
この60有余年を生きてきたものだと思います。
これも偏に、我儘な私を温かく見守っていただいた
数知れない方々のお蔭に由るものだと、深く感謝し
ております。

これからの第二の人生を如何に生きるべきか。
天は、人それぞれに唯一無二のミッションを与え、
この世に送り出すのではないでしょうか。
そのミッションを悟るには少し遅かったと自覚して
おりますが、それであればこそ、これからは人間性
を高めることは当然ながら、一層健康に留意し、限
りある命を大切にして、世のため人のために尽くす
人生を全うしたいと願うものです。

これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

南青山ビジネスパートナーズ(Map) 代表

サイン

Map設立の所以

幾つかの職を転々とし、50歳を過ぎて明治安田生命にて生命保険エージェントを務めました。それなりの収入もあり、これが天職かとも思いましたが、何か満足できない自分がありました。
やはり、私にしかできないことを果たして生涯を終えたい、との思いが沸々と湧いてきました。
では、自分にしかできないこととは何か、私の得意技は何か。本田宗一郎さんの著書『得手に帆揚げて』に巡り合い、「人と人とを繋ぐビジネスコラボレーションサポート」を天職にしようと思い、平成20年5月に、㈱南青山ビジネスパートナーズ(Map)を設立しました。

小林博重の人間観・組織観

得手に帆揚げて

若い時にはオールラウンドプレイヤーを目指しました。人生の階段は一つしかないと思っていま
した。還暦を過ぎた現在になってようやく、「人生の頂点を目指す階段は、十人十色」と思うよ
うになりました。
人間にはオールラウンドプレイヤーの部類に属する極めて優秀な人はごく一部で、殆どの人はそうではありません。しかし、天は、公平に、その人しか持ち合わせない『得意技』を与えてくださっているのです。
オールラウンドプレイヤーが美しい球体であるとすれば、私は凸凹の極み。およそ球体とは程遠
い存在です。しかし、私の凹の部分を埋めてくれる人たちが集まってくださってタッグを組めば、
それは素晴らしい地球のような球体になるだろうと思います。
そして、みんなが『得手に帆揚げて』、夢を追い続ける集団を創っていきたいと思います。

大家族主義/温かい人間関係、強固な結びつき

  • ✔相手への思いやり
  • ✔相手に寄り添うこと
  • ✔施すのではなく、相手に尽くす心
  • ✔自らが真っ先に行動すること(率先垂範)
  • ✔縦の規律のなかに横の心を添える
  • ✔緩やかでありながら強固に結びつく
  • ✔お互いが対等である
  • ✔同じ夢を追い続ける
  • ✔大らかで牧歌的で自由闊達である

自利利他、忘己利他(もうこりた)

相手の立場に立って考えてみることが、何にも増して、人間関係を良好にする要諦だと思います。
「情けは人のためならず」の諺もあります。人のために尽くし、その人に喜んでいただければ、
必ずや、物心両面に亙り、直接間接、短期長期、お礼があるものです。
私は、「人間誰でも、自分が一番可愛いと思っている。まずは自分。利己主義の塊。誰よりも先
に幸せになりたいと思っている。そうであるならば、究極の利己主義を貫くべきだ。それは、
不思議なことに、真逆にある利他主義の道に通じている。」と思うようになりました。究極の利
己は利他なのです。中途半端な利己主義だから、人間関係が長続きせず、お互いが幸せにならな
いのだと思います。これからの後半生は、利己主義を極めて、自利利他、忘己利他の境地に到達したいと思うものです。

幸せに生きる/生きる哲学、夢を持つこと、絶えず青春

ぶれない哲学を持つことは、生きる上でも経営をする上でも、人生成功のための不可欠な前提条
件だと思います。何か悩むことがあったら、それぞれの「人生哲学」と言う原点に立ち戻ること
が大切と思います。還暦を過ぎた歳になりました。一般的には、人生の長さから言えば、我が人生
はあと四分の一しか残っていないのかもしれませんが、「人生は一生青春」の心意気を持って、
ミッション達成に向け、夢を忘れず、正道を突き進んで行きたいと思っております。

天真爛漫、天衣無縫、幼子の心

私の結婚式で、妻は友人から、「角を矯めて牛を殺すなかれ」との祝辞をいただきました。
私は、一般的常識が欠落しているところがあり、親しい友人からも間々このご指摘を受けます。
(最近は還暦を過ぎたせいもあり、年の功で少しは成長したと思っていますが。)銀行時代、
ある支店長からも同じことを言われました。
他方、別の支店長や部長から、「小林の天真爛漫さが人の心を開く特効薬だ。いつまでも幼子の
心を忘れるな。役員になっても、小林の名物演芸である『王将』を演じ続けてほしいものだ。」
とも言われました。
私が培ってきた「温かい人脈」は、何かの思惑があって形成されてきたものではなく、幼子のとき
と同じく、そのままの自分で皆さんと接してきた賜物であると思っています。
素直に、謙虚に、至らぬところは反省し、人間修養に努めなければなりませんが、「角を矯めて
牛を殺すなかれ」の諺通り、小林独自の天性の得手を矯めることなく、天真爛漫、天衣無縫の人
生を全うしていきたいと思います。

人脈づくりの鉄則

  • ✔最初から見返りを求めない
  • ✔自分が魅力的な人間になる
  • ✔自分から情報発信する
  • ✔礼儀やマナーを大切にする
  • ✔こまめに連絡する
  • ✔オンとオフを分けない
  • ✔聞き上手になる
  • ✔どんな人にも敬意を払う

Mapを立ち上げた頃、ある新聞記事で見つけたものです。
一匹狼として、「これからは独りで生きていかなければならない」という思いが強かったせいで
しょうか、心にストンと落ちた心地がしました。

小林博重の好きな箴言

敬天愛人

道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。
天を敬い人を愛し、天を知り、己を尽くし、人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ねるべし。

天は人も我も、同一に愛し給うゆえ、我を愛する心を以って、人を愛するなり。

—西郷隆盛

至誠而不動者未之有也
不誠未有能動者也

至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり。
誠ならずして、未だ能く動かす者は有らざるなり。

こちらがこの上もない誠の心を尽くしても感動しなかったという人に、未だ会ったことがない。誠を尽くせば、人は必ず心動かされるものである。
同様に、誠意を尽くさなくても人を感動させることができる人にも、未だ会ったことがない。

—孟子

『私が自分だけのために働いているときには、
自分だけしか私のために働かなかった。
しかし、私が人のために働くようになってからは、
人も私のために働いてくれた。 』

—ベンジャミン・フランクリン

『弱いものほど相手を許すことができない。
許すということは、強さの証だ。

あなたの夢は何か、
あなたの目的とするものは何か、
それさえしっかり持っているならば、
必ずや道は開かれるだろう

明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。 』

—マハトマ・ガンジー

『哲学のない人は、経営をやることができない。
理念なき行動は凶器であり、行動なき理念は無価値である。

やってみもせんで何が分かる。』

—本田宗一郎

叱るときに大事なことは、失敗した部下をしかるときも感謝の気持ちを忘れたらいかんということや。
日頃は、よくやってくれている。ありがとう。しかしこれは、気をつけんといかん、ということやな。

とにかく、まず、感謝の気持ちを持って叱らなければならん。
まあ、心のなかで、手を合わせながら叱る。こういう心掛けで叱らんといかんよ。

—松下幸之助

『経営には非常に勘が重要だが、勘だけではだめだ。また、データやコンピュータだけでもだめだ。資料をいくら重ね、そんなものを分析しても限界がある。

経営に成功するのは原則がある。それを心得ないと絶対に成功しない。
その条件は三つあって、その三つを満たすことが重要だ。

第一は、絶対条件ともいえる経営の哲学、経営理念や志が備えられていなかったらだめだ。
第二は、その上に必要条件として、一人ひとりの豊かな個性を最大限に生かしきれる環境を企業として整備することだ。そしてその一人ひとりの内にある創造性を最大限引き出すことに成功することだ。
第三は、あとは付帯条件としての戦略・戦術というものの駆使だ。 』

—松下幸之助

『大変だったが、しかし、素晴らしかったといえる人生を送りたい。』

—かもめのジョナサンから

『60代に入ると、一応還暦を済まして、いよいよ20年の精進がいる。
70歳で新しい人生を開き、80歳になって人生の頂点に達する。
80歳で第3の人生が始まる。本当に人生を楽しむのは、80歳からである。
90歳まで生きないと本当の人生は分からない。
75,76歳から85,86歳が一番伸びるときである。』

—平澤興

『仕事のさなかに倒れること
これこそ正常な老人の正しい経過であり、
およそ人生の最も望ましい終結である。』

—ヒルティ

『こころよく我に働く仕事あれ それを仕遂げて死なむと思う』

—石川啄木

『子貢問いて曰く
一言にて以て終身之を行う可き者有りやと
子曰く 其れ恕か
己の欲せざるところは、人に施す勿れと 』

—論語

『人間は、自らの心を高めるために働く。
人のために尽くすことが人をつくる。

神様が手を差し伸べたくなるほどに一途に仕事に打ち込め。
そうすれば、どんな困難な局面でも、きっと神の助けがあり、成功することができる。

充実した人生を送るには、
「好きな仕事をするか」、「仕事を好きになるか」
のどちらしかない。

利他の心で判断すると、「人によかれ」という心ですから、
まわりの人みんなが協力してくれます。
また、視野も広くなるので、正しい判断ができるのです。
より良い仕事をしていくためには、自分だけのことを考えて判断するのではなく、
まわりの人のことを考え、思いやりに満ちた「利他の心」に立って判断すべきです。』

—稲盛和夫

NPO法人 OUEN Japan(オウエンジャパン)

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東京大学同窓会(銀杏会、赤門会)のお手伝いをしているとき、東大の国際交流宿舎のニーズがあることを知り、東大と共立メンテナンスを繋ぎました。その結果、提携国際交流宿舎が2棟でき、さらに同じく、東工大でも1棟できました。そして、グローバル人財の育成には、ハードの宿舎に加え、ソフトの国際交流が不可欠と思い、平成26年1月に、NPO法人OUEN Japanを設立しました。OUEN Japanは、日本人大学生や来日留学生の応援団として、地域コミュニティや日本企業との交流を通じて、彼らがグローバル人財に育つことを応援(OUEN)するNPOです。事業として、人財育成の『OUEN塾』と住まいアシストのシェアハウスである『OUEN HOUSE』の2つを全国展開してまいります。

OUEN Japan ホームページ

小林博重 プロフィール

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小林 博重

こばやし ひろしげ
1952年11月8日生まれ O型

学歴・職歴

昭和46年3月 金沢大学附属高校卒業
昭和51年3月 東京大学法学部卒業
昭和51年4月 安田信託銀行株式会社入社
平成 9年5月 安田信託銀行株式会社退職
㈱賃貸住宅ニュース社(現CHINTAI)
~明治安田生命相互会社(生命保険エージェント)を経て、
平成20年5月 ㈱南青山ビジネスパートナーズ(Map)を設立

主な所属団体

東京銀杏会(東京大学東京地区同窓会)
群馬銀杏会(東京大学群馬地区同窓会)
石川赤門会(東京大学石川地区同窓会)
赤門鉄声会(東京大学応援部OB・OG会)
七朋会(旧帝国大応援団OB・OG有志の会)
六旗会(東京六大学應援團連盟OB・OG会)

特技

歌謡演劇【王将】の実演